部屋に植物があると、空間に少しだけやわらかな表情が生まれます。
花の色や香り、葉の揺らぎ。 生きた植物には、その瞬間にしかない美しさがあります。
一方で、植物の美しさは「育てること」だけで楽しむものではありません。
VITA RAMUSは、葉の輪郭、枝の伸び方、花びらの重なりなど、 植物が持つ繊細な造形に目を向け、 その姿を真鍮のボタニカルオブジェとして表現しています。
01 / BOTANICAL FORM
花だけではない、植物の美しさ

私たちが植物を見たとき、目を惹くのは花だけではありません。
まっすぐではない茎。 左右に伸びる小さな葉。 少しずつ異なる枝分かれ。
自然の中には、完全な左右対称ではないからこそ生まれる美しさがあります。 VITA RAMUSでは、植物そのものが持つ線やシルエットを生かしながら、 小さなオブジェへと置き換えています。
02 / BRASS
なぜ、真鍮なのか

真鍮は、光によって表情が変わる素材です。
朝のやわらかな光の中では静かに、 夕方の低い光では少し深く。 角度や時間によって、金属の表情も、壁に落ちる影も変化します。
木、石、陶器、ガラスなど、 インテリアで使われるさまざまな素材とも自然に馴染みながら、 小さな面積でも空間にひとつの輪郭をつくってくれる。 それも、VITA RAMUSが真鍮を選ぶ理由のひとつです。
植物の時間を、
別のかたちで残す。
03 / SMALL NATURE
水のいらない、小さな自然

観葉植物を置きたいけれど、十分なスペースがない。 水や日当たりを気にせず、小さな植物の姿を楽しみたい。
そんな場所にも、真鍮のボタニカルオブジェは自然に取り入れることができます。
デスク、本棚、玄関、ベッドサイド。 わずかな余白があれば置くことができ、 水を使わないため、本や電子機器の近くにも飾りやすいのが特徴です。
04 / ICHIRIN
一輪だけを飾るということ

たくさん並べるのではなく、一輪だけ。
小さな花をひとつ置くことで、 その周囲に生まれる余白までインテリアの一部になります。
ICHIRINは、花そのものを大きく主張させるのではなく、 木の花瓶、細い茎、真鍮の花、そしてその周りの空間まで含めて楽しむシリーズです。
05 / STYLING
ひとつでも、いくつか並べても

一点を静かに飾る。 花や葉の種類を変えて、いくつか並べる。
同じシリーズでも、組み合わせや置く場所によって見え方は変わります。
季節に合わせて並びを変えたり、 お気に入りの本や器、アートと一緒に飾ったり。 暮らしの中で自由に景色をつくることができます。
VITA RAMUS
枯れない植物を、暮らしの中へ
本物の植物と、真鍮の植物。 どちらかを選ぶ必要はありません。
生きた植物には、生きた植物だけの美しさがあり、 金属で表現された植物には、 造形そのものを静かに眺める楽しさがあります。
一輪の花。 一枚の葉。 細く伸びる枝。
日常の中で見過ごしてしまいそうな植物のかたちを、 小さな真鍮のオブジェとして残していく。 それが、VITA RAMUSがつくるボタニカルオブジェです。
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VITA RAMUS
植物の繊細な姿を、真鍮のオブジェに。
日常の空間に、もうひとつの自然を。